アパレル求人 パタンナーデザイナー 

東京アパレル求人 5つのポイント

アパレル系のお仕事 スキルを生かして高収入が期待できる職種は?

アパレル業全体での平均的な月収は、20万円強です。
多くの求人がある販売スタッフは、19万円程度。業界の中では残念ながら月収が高いとは言えません。
そんな中、特別な技術スキルを生かせる仕事は、パタンナー、デザイナーです。平均よりも2万円から4万円程度高い月収が期待できます。このページでは、2つのお仕事について、月収の目安と共にまとめました。

 

パタンナー 23万9000円

パタンナー

パタンナーは、デザイナーが考えたデザインを元に洋服を作り上げる為の型紙を起こす仕事を受け持っています。デザイナーの想い、意図を組み着心地なども考慮しながらパターンを作っていきます。その為、とても高い技術が必要な仕事です。
企業側は基本的には、専門の知識を習得している人を採用します。

 

被服、服飾の学科のある大学、専門学校、短大を卒業していることが最低条件。型紙の作り方だけでなく、デザインや、カラー、素材など洋服に関する広い知識が求められます。実際にパタンナーとして働いている人は、専門学校卒が多い傾向にあります。

 

細かい作業が多いので几帳面で整理整頓ができる人が求められます。また、最近ではCADを使ってパターンを引く企業が増えているため、機械に抵抗がない方がよいでしょう。全体的にコツコツ型、集中力のあるタイプが向いています。

 

「パターンメイキング技術検定」を持っていると有利です。

 

ファッションデザイナー 21万5000円

デザイナー

デザイナーは文字通り、ブランドの新しい服や小物、アクセサリーをデザインするお仕事です。門は狭いですが、世の中の流行を生み出すことにやりがいを感じられます。企業の方針や求めるもの、利益なども考えながらトータルにデザインできるスキルが求められます。

 

美術系の大学、専門の服飾・デザイン学校で学び専門的な知識を持っている人が望ましいです。自身のデザインのイメージを伝えるためにも、イラストやスタイル画がわかりやすく雰囲気良く描けるスキルも欲しいところ。

 

平均的な月収は21万5000円ですが、有名ブランドのお抱えデザイナーや、ファッションショーの専属デザイナーなどになると、100万円超えて稼ぐ方もいるほど、そのスキルによって夢が膨らむお仕事です。
いつも前を向いて、新しいことに挑戦したい、好奇心が旺盛な人。新しいものを生み出すのが好きな人、コツコツと集中して仕事ができる人。それでいて、多くの人とコミュニケーションがしっかりとれる人が向いています。

 

「洋裁技術検定」「ファッション色彩能力検定」「カラーコーディネーター検定」などの資格が有効。必須でないですが、専門的な知識を持つことで、新しいデザインを創り出すための引き出しが増えます。

 

※月収は関東地方を目安にしています。実際の給料は企業によって異なりますことをご理解ください。

 

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