アパレル販売員から店長になるには?キャリアアップの方法

マネージャー
アパレル販売員から店長を目指すには、アパレル業界の幅広い知識やセンスなど様々なスキルが必要です。そして、部下を育てられる指導力も問われます。ここでは、アパレルの販売員から店長になるための方法についてまとめます。

販売員時代は、プロ意識を持って仕事をする

店長は、お店の責任者として販売、顧客管理、商品管理、人事を行いお店を運営していくお仕事です。まずは、販売員としてキャリアを始めます。販売員時代には、プロ意識を持って接客をし、仕入れや在庫管理や店内の商品ディスプレイにいたるまで、すべてを経験していきます。

ただ、商品を仕入れて並べるだけではだめ。お客様が望むものを察知し、気持ちよくお買い物が出来るような接客を心がけることも大切です。お店をより良くするためにはどうしたらよいのか?ということを常に考えて行動していくことで、店長として必要なスキルに磨きがかかります。

コミュニケーション能力・指導力は不可欠

店長は、お店のスタッフそれぞれの出来ること、性格をしっかりと把握して適した仕事を任せて動かすのも重要な仕事です。その為には、信頼を獲得していかなければなりません。スタッフとの間で、気持ちの良いコミュニケーションができ、共に同じ方向を向いて働けること。

時には、厳しい指導もできること、などが信頼につながります。スタッフの良さを認める懐の深さも、必要です。

販売員経験は3年から5年 店長候補から

店長求人案件では、販売員経験が3年から5年あることが応募条件の一つです。その上で、マネジメント経験があれば尚、採用に近づきます。

いきなり店長として始めるのではなく、店長候補として働き始め、さらなるキャリアを積んだ後に店長に昇格、という案件もあります。今までのアパレル販売員としての経験を生かせるお仕事探しをしたいところです。

アパレル専門の転職エージェントに登録し、コンサルタントに相談すると良いです。あなたの経験を伝え、希望の条件で、最適なお店の紹介を受けられます。

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