東京のアパレルブランドのデザイナー求人~応募動機はどうする?

デザイナー 応募動機
アパレルブランドのデザイナーとして転職したい、という方にとって、履歴書や面接での応募動機をどうするか?は悩みどころ。応募動機を考えるときのポイントは、「ネガティブワード⇒ポジティブワード」への変換です。

ここでは、デザイナーの転職の応募動機をまとめました。簡単な例文も挙げています。

なぜ、転職したいと思ったのか?”を、前向きに

面接官が一番聞きたいのは、「なぜ転職したいと思ったのか」そして「なぜ応募先の企業を選んだのか?」ということです。具体的にまとめたいところです。また、転職に至る理由が、前の職場に対するなんらかの不満ならば、そのまま伝えると印象が良くありません。前向きに感じられるように置き換えて伝えましょう。

  • やりたいデザインの仕事をさせてもらえなかった⇒前職の経験を生かして新たなチャレンジ
  • 前職ではキャリア系のアパレルデザインを行っていました。動きやすさや着心地、機能面を重要視しながらも、すっきりと清潔な印象になるシンプルなデザインを心がけてきました。私自身はナチュラルでガーリーなテイストのデザインの服を好んで着ています。前職で得た機能性が高いデザイン経験を生かしながら、次のステップとしてフリルやレースなどを取り入れたデザインをしてみたいと思いました。

  • 前職の社長と折り合いが合わなかった⇒新しい環境で自分を試してみたい
  • 以前勤めていた会社では、個人で仕事を行うスタイルであったため、自分自身で取引先との交渉や素材の選定などを行うスキルが身に付きました。今後は一人対一人ではなく、1つのプロジェクトを皆で進めるようなスタイルの仕事のスキルを身に着けたいと考えております。今までの経験を生かしながらデザインをしたいと考え、御社を志望しました。

  • 服飾系の専門卒からアパレル販売の経験をしてきた⇒服のデザインの仕事をやりたい
  • 私は服飾系の専門学校を卒業し、アパレル販売員として3年努めてまいりました。接客をする中で、アパレル業界の流行やお客様の想いを肌で感じることができました。そのような中で、よりお客様に近い立場から洋服のデザインをしてみたいと考えるようになりました。接客で学んだコミュニケーションの力と、世の中の流行を敏感に感じ取る力を生かしたいです。

追伸

デザイナーの転職の応募動機についてまとめました。新聞広告やインターネットの求人サイト、また、フリーの求人情報誌などを参考にデザイナー転職先を探そうとすると思ったように進まないことが多々あります。また、応募動機は人によって違い、なんと書いていいのか悩むこともあるでしょう。
アパレルデザイナーは、他業種とは異なる専門的な部分もありますし、やはりアパレル業界のことを良く知っている人に相談しながら転職活動を進めたいですね。志望動機についても、アドバイスを受けながらしっかりと練り上げて、採用につなげたいものです。

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